ディスプレイ一体型パソコンを選ぶわけ

ディスプレイ一体型パソコンを選ぶのはいくつかの理由があると思いますが、次の3つが大きなポイントになると思います。

・ケーブルの手間が少ない
・ノートパソコンの手軽さで、デスクトップの性能を手に入れられる
・価格も意外と手頃

ケーブルの手間が少ない

これは「ディスプレイ一体型パソコンのメリット」でも書いていますが、ディスプレイとパソコン本体が一体になっているため、セパレートタイプと比較してケーブルの数が圧倒的に少なくなります。

パソコン周りで意外と邪魔になるのが、ケーブルで特に電源周りは必須になるにもかかわらず、取り回しが面倒なものなので、これがスッキリできていることは重要なポンインとになります。

また、トラブル面から見た場合でもケーブル類の数が少ないということは、トラブルが起きた時の原因の切り分けにおいて、選択肢が少なくなるため原因究明も素早く行うことができます。

ノートパソコンの手軽さで、デスクトップの性能を手に入れられる

ケーブルが少ないといえばノートパソコンも同じですが、ディスプレイ一体型パソコンは性能面において通常のノートパソコンよりも優れたものが多くあるのが特徴です。

当然CPUやメモリといったパーツ類はどちらでもカスタマイズすればグレードアップさせることができますが、購入後絶対に変更できない大型のディスプレイを搭載しているモデルが多くあります。

やはりどんな作業をするにしてもディスプレイは大きいほうがいいですから、大型のディスプレイが選択できるというのは重要な要素になります。

価格も意外と手頃

ディスプレイ一体型も他のパソコン同様にスペックによって価格は違ってきますが、ディスプレイサイズが20インチの最小構成で6万円台から購入ができます(参考:HP Omni 100PCシリーズ)。

6万円台でディスプレイとパソコン本体が一緒になっていて、しかもディスプレイサイズが20インチであれば、かなりお買い得な感じがあります。

もちろん、動画編集をやりたいとか、オンラインゲームをガンガンやりたい場合はスペックアップしなければならず、価格もそれなりになりますが…

実は、ディスプレイ一体型パソコンは、低価格モデルからハイスペックモデルまでラインナップが充実しているので、パソコンに詳しくてヘビーな作業を行いたい人にも対応できています。

ディスプレイ一体型をお勧めする人

ポイントを3つ見てきましたが、最後にディスプレイ一体型をお勧めする人はこんな人です

・パソコンに詳しくない
・ディスプレイとパソコンを別々に選ぶのが面倒
・ノートパソコンは使いにくい
・ケーブル等の配線がきらい
・大型のディスプレイは欲しい
・面倒な設定は少ないほうがいい
・コストも意識している

やっぱり、パソコンに詳しくない人がメインになりますね。

ただ、価格のところでもちょっと触れていますが、ディスプレイ一体型パソコンはランナップが充実してきていて、超がつくほどのハイスペックモデルも選択できるので、パソコン上級者にもお勧めはできます。

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