富士通

富士通のディスプレイ一体型パソコンは「ESPRIMOシリーズ」と呼ばれています。

パソコンにちょっと詳しい人、もしくは富士通製品を使ったことがある人でもこのシリーズ名に馴染みはないかと思います。というのも、富士通は2010年の2010年夏モデルから今までの「FMV-DESKPOWERシリーズ」を辞め「ESPRIMOシリーズ」名称を変更したからです。

※ノートパソコンは「BIBLO」から「LIFEBOOK」に変更されています。

<参考>
「ESPRIMO」とは、“ESPRIT”(機知に富んだ)、“EXPRESS”(表現する)、“PRIME”(最高の)といった意味を込めた造語。

富士通のディスプレイ一体型パソコンはNECと競うようにしてテレビCMが放送されているので、富士通(もちろんNECも)がディスプレイ一体型パソコンを販売されていることを知っている人は多いかと思います。

しかし実は富士通はコンシューマ向けに販売するずっと以前らかビジネス市場向けにディスプレイ一体型パソコンを作っているメーカーなんですね。それだけにディスプレイ一体型パソコンのノウハウをしっかりと蓄積しているメーカーでもあります。

ちょっと残念なのはビジネス向けパソコンの場合、大きく宣伝をすることもないですし、仕事で使っているパソコンのメーカーを気にしない人も多いですから、認知度としてはそれほど高くないのも事実です。

ビジネスユースに加え、富士通はFMV-DESKPOWERシリーズ時代も数多くのディスプレイ一体型パソコンを販売していますから、個人的にはディスプレイ一体型パソコンを一番知っているメーカーだと思っています。

ディスプレイ一体型パソコンの特徴で紹介したように、富士通では以前「FMV-DESKPOWER LX/C90D | FMV-DESKPOWER LX/C70D」というゴツイ感じのパソコンの販売もしていましたが現在ではゴツイ作りのパソコンはなく、デザイン的にもスッキリとした雰囲気のものが主力となっています。

<注意>
この記事は2010年11月時点の情報を元に書かれています。

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