Apple(アップル)

アップルのディスプレイ一体型パソコンと言えばなんといっても「iMacシリーズ」になります。

実は「iMacシリーズ」の歴史は古く、一番最初に販売されたのが1998年の「iMac G3」です。
この時のスペックはCPUがPowerPC 750/233MHz、メモリが32MB(最大で256MB)、HDDは確か4GB程度だった気がします。

ウィンドウズのディスプレイ一体型パソコンはそれほど大きく宣伝していないこともあって、パソコンに詳しくない人にとってはディスプレイ一体型パソコン=iMac(アップル)という認識を持っている人も多いかもしれません。

それくらい認知度の高い製品を長く販売し続けているのがアップルの強みでもあります。

もちろんiMacシリーズはシンプルでオサレにできていて、インテリアとしておいてもいいくらい洗練されています。また、CPUについてもインテル製を搭載している関係で、ウィンドウズ機と大差ないレベルになっているため、デザイン業務で使っても問題ない性能を発揮しています。

※HDDの使い方や、メモリの考え方がウィンドウズと大きく違っているので、CPUが同じ場合、アップルのほうが快適に作業できることが多かったりします。

<参考>
ウィンドウズ機でもディスプレイ一体型パソコンは販売されていますが、ビジネス向けのモデルほとんどのため、家電量販店など個人ユースで購入できる市場に出回ることはあまり多くありませんでした。

そういった中で、CRTとパソコンを一体にしてコンシューマ市場向けに販売したアップルの「iMac G3」は画期的な製品だったと思っています。

現在でも、ビジネス向けのディスプレイ一体型パソコンは販売されていますが、コンシューマ市場向けのラインナップとはまた違った製品がいくつかありますので、会社で見かけることもあるかもしれません。

<注意>
この記事は2010年11月時点の情報を元に書かれています。

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