DELL(デル)

デルのパソコンというと、やはりビジネスユース、特にサーバの印象が強くありますが、コンシューマモデルも数多く販売されていて、その中にディスプレイ一体型パソコンもあります。

モデル名としては、個人向けでは「Inspiron One」、法人向けでは「Vostro 320」になっています。

この2機種は以前全く同じモデルで販売チャンネルが個人、法人で違っていただけでしたが、2010年11月時点では、個人向けの「Inspiron One」がバージョンアップしているため、構成が微妙に違っています。こういった点から見てもデルにおけるディスプレイ一体型パソコンはコンシューマモデル優先と考えられているようです。
また、同じ「Inspiron One」でも、23インチでCPUにインテルを採用しているハイパフォーマンスモデル「Inspiron One 2310」と21.5インチでCPUにAMDを採用しているエントリーモデルの「Inspiron One 2205」の2種類が販売されています。

価格と見るとInspiron One 2310が最小構成で99,800円、Inspiron One 2205が最小構成で69,800円と3万円の差があります。しかし2310は23インチモデルだし、HDDが1TB(2205は750GB)ということを考えると、2310が断然お買い得に見えます(AMDも嫌いではないですけど、差は歴然です)。

実際の購入にはもう少し違った角度からの検証も必要ですが、デルではお買い得パソコンが必ずあるので、その辺の見極めも必要になりますね。

<参考>
デルの販売サイトでは最初に個人向け、法人向けを選ぶのですが、選択した内容によって製品のラインナップが変わってくるので、注意が必要です。

法人が個人向けの製品を買うこともできますし、逆に個人で法人向け製品を買うことも可能です。ただし個人と法人では「PCリサイクル法」の適用条件が違うので、廃棄時の確認が必要になります。

デル株式会社

<注意>
この記事は2010年11月時点の情報を元に書かれています。

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