HP(ヒューレット・パッカード)

HPのディスプレイ一体型パソコンといえばなんと言っても、タッチスクリーンに対応した「TouchSmartシリーズ」になると思います。「TouchSmartシリーズ」には20インチモデルと、23インチモデルの2種類あり、サイズだけではなく、スペックも23インチモデルのほうが圧倒的に優れています。

ただ、TouchSmartシリーズの影に隠れるような形で、タッチスクリーンに対応していない20インチスクリーンの「Omni 100PCシリーズ 」、21.5インチスクリーンの「All-in-One PC200シリーズ」もあり、タッチスクリーンを必要としない人向けのモデルもしっかりと販売されています。

タッチスクリーンは使い勝手がいいので、慣れると手放せなくなる感じもありますが、中には不必要だと感じる人もいるでしょうから、ランナップ上「あり」「なし」が選択できるのはいいことだと思います。

HP、特に日本法人の日本ヒューレット・パッカードはここ数年コンシューマモデルに注力していて、その流れの中でディスプレイ一体型パソコンにもかなり力を入れていて、パソコンの基本性能はもちろんですが「音」にも拘りをもって製品作りを行っているのも特長的です。

その代表的なものが重低音の再生を可能にした「HP Beast Audio」なんですが、あまり詳しい情報がないので、イメージPVだけ見てください(実際の音はほんといいですよ)。

<参考>
HPは世界的にはビジネスユースのパソコンシャアでトップになるくらいのメーカーなんですが、日本では日本のメーカーの力が強く、後塵を拝しているためビジネスユースからではななく、コンシューマ市場から切り崩そうと力をいれているそうです。

それだけに、他社にはないエンターテイメント対応モデルが多数販売されています。

<注意>
この記事は2010年11月時点の情報を元に書かれています。

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