Lenovo(レノボ)

レノボブランドのパソコンというと、VAIO同様にノートパソコンが主力機の印象があって、デスクトップの存在感はあまりなといえます。

しかし実は、ThinkPadブランドの「ThinkCentre Mシリーズ」をはじめ、ThinkPadの弟分になるIdeaブランドから「IdeaCentre Aシリーズ」「IdeaCentre Aシリーズ」、そしてレノボブランドの「Lenovo Cシリーズ」とディスプレイ一体型パソコンのランナップが充実しているんですね。

レノボの場合、ブレンドごとで基本コンセプトが違っているので、詳しく見ていくとそれぞれ個性が出てくるのですが、シンプルなイメージで行くと以下のようになります。

「ThinkCentre Mシリーズ」
ビジネスユースを中心に作られたモデル。
性能はもちろん、メンテナンス性にも優れた筐体設計になっているのが特長。

「IdeaCentre Aシリーズ」「IdeaCentre Bシリーズ」
パーソナルユースを中心に作られたモデル。
デジタル放送を視聴することはもちろん、動画編集などの作業にも必要な性能をもっているマシン。

「Lenovo Cシリーズ」
パーソナルユース向けのエントリーモデル。
ハイスペックではないため、動画編集などはできませんが、ネット閲覧、メール程度のライトユースにはぴったりのマシン。

レノボってビジネス向けマシンの印象が強くありますが、こうやってみるとコンシューマモデルも充実しているので、実は手を出しやすいメーカーなのかもしれないですね。

<参考>
レノボの前身といえば言わずと知れた「IBM」です。ThinkPadシリーズはそのIBM時代から続いているブランドで、開発スタッフに関してもIBMで働いていた人が引き続き行っているので、社名は変わってもブランドのコンセプトは変わらず続いているそうです。

あと、ThinkPad開発チームにはキーボードだけを開発し続けている「キーボード職人」が数名るそうです。

<注意>
この記事は2010年11月時点の情報を元に書かれています。

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