XPS One 27はオールインワンのスペシャルマシン

XPS One 27はDELLの最上位オールインワンパソコンになります(2012年8月16日現在)。

機種名をみてわかる人は一発でわかってしまうと思いますが、液晶サイズはオールインワンパソコンなのに27インチと超大型で、アスペクト比は今時のパソコンらしく「16:9」のハイビジョン対応となっています。

ただ、普通のハイビジョン対応と一線を画しているのは、解像度でその数値はなんと「2560×1440」とフルハイビジョンに必要な「1920×1080」を軽く超えています。ちなみに、デルでは、XPS One 27のディスプレイのことをQuad High Definitionディスプレイと呼んでいます。

ディスプレイの解像度の時点でスペシャルマシンであることは決定的ですが、マシンスペックも負けず劣らずハイスペックが選択できます(逆にロースペックだとディスプレイが勿体無いです)。

そのディスプレイの大きさは普段使用しているオールインワンパソコンのHP Omni200(21.5インチ)と比較しても一目瞭然の大きさ(残念ながら解像度の比較はできませんが)。

XPS One 27基本構成の確認

XPS One 27には2012年8月16日確認現在3つの基本構成があります。共通部分も多くありますが、コアなところが大きく違っているので、それぞれのスペックを確認しておきます。

プレミアム プラチナ プラチナ
高速起動
プロセッサー インテル Core i5-3450s プロセッサー インテル Core i7-3770S プロセッサー
OS Windows 7 Home Premium SP1 64ビット
モニタ 27インチ QHD (2560×1440) 非接触式 モニタ
メモリ 4GB 8GB
HDD 1TB 2TB 2TB+32GB Msata SSD(SRT)
ビデオカード NVIDIA GeForce GT 640M 2GB DDR5
光学ドライブ DVDスーパーマルチドライブ
価格 124,980円 149,980円 159,980円

<補足1>
すべての構成でOSをWindows 7 Professional SP1 64ビット or Windows 7 Ultimate SP1 64ビットにアップグレードすることが可能です。

<補足2>
OS以外のアップグレードができるのは、プラチナ構成のメモリ「4GB→8GB」のみになっているため、希望のスペックがある場合は、各構成から入ることになります。

個人的には、27インチ QHDモニタをフルで使うにはCPUとメモリはなるべくパワーのあるものを登載したと思うので、プラチナ構成を選択することがベースラインになると思います。

その上でメモリと高速起動「32GB Msata SSD(SRT)」の必要性になってくるのですが、1万円という価格差を考えると、XPS One 27 プラチナ高速起動を買っておくのが最良の選択になるかなと。

XPS One 27の詳しい情報と、カスタマイズの価格に関してはデルのオフィシャルサイトで確認してください。
XPS One 27

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